ドライクリーニング

主に“冬物衣料”に最適!

ドライクリーニングは 「 溶剤 」 で洗うクリーニング方法です。
溶剤 (油の様なもの)で洗う為、皮脂汚れなどを良く落とし、衣類の“縮み”や“型崩れ” がありません。
ですから、ウールやシルク、カシミヤ、アンゴラなど、動物性繊維で作られたコート、ブルゾン、 ジャケット、セーター、マフラー、ネクタイなど、主に“冬物衣料”に最適です。

ドライクリーニングが適している衣類

サニーのドライのいいところ!

  • イヤな石油のニオイはゼロ。全くしません。
  • いつでもキレイな溶剤で洗います。

大切なことは、「溶剤を絶えずキレイな状態に保つこと」
サニークリーニングでは溶剤管理を機械的に十分コントロールし、いつでもキレイな溶剤でしっかり洗っています。

“石油のニオイが気になる” “酸えた様なニオイがする”などのお悩みも解決!
是非、サニークリーニングをお試し下さい。

【ご注意】
 ドライクリーニングは長所もあるのですが、以下の様な製品(素材)は、ドライクリーニングで、製品 (素材)が破損する恐れがある為、ドライクリーニングは出来ませんので、予めご了承下さい。

 ●ポリウレタン(表革に似せた合成皮革)製品
  又は、一部、ポリウレタンが使われている製品
 ●ゴム引き製品(例.マッキントッシュのコートなど)
 ●ボンディング製品(縫製に接着剤が使われているもの)
 ●天然皮革が部分的に使われている製品
 ●プリント製品
(Tシャツなどに、ペンキの様なもの(顔料)で文字や絵が描かれているもの)
 ●その他、当社がドライ不可と判断した製品

ドライクリーニングとは、“水”で洗う方法ではなくて、“水”以外の“モノ”で洗うクリーニング方法を言います。
“水”以外の“モノ”とは、具体的には“溶剤”いう、わかりやすく言えば、“油”の様なモノで洗う方法です。
ウールやシルク、カシミヤやアンゴラなど、動物性繊維で作られた品物を、水で洗うと(洗い方にもよりますが)、縮んだり、型崩れしたり、色が流れ出たりとか、衣類に与えるダメージが大きい為、“水”とは違う性質を持つ“油”(溶剤)で洗うという方法が産み出されたのです。
この溶剤を使ったクリーニング方法が、水を使ってはいない → 「ウェット(水に濡れているいる状態)ではない」 だから、“ドライ”クリーニングと呼ばれる様になったのです。

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